スプレッド
最近のFX業界では、もはや取引手数料が無料であることは珍しくありませんし、必須条件となりつつあります。しかし、取引手数料を無料にしたら、FX業者はどこで利益をえるのでしょうか?
それがスプレッド幅です。スプレッド幅が、そのままFX会社の利益となります。
しかも、このスプレッド幅はFX業者によって任意に決められるものですから、普段は「スプレッド最狭」などと謳っていても、相場が急変した場合に急に広くなることも珍しくありません。最初はスプレッド幅を比較的狭くしておいて、後々広くするような悪徳業者まがいの業者も、過去には存在します。
FXプライムでは、スプレッド幅「完全固定」をポリシーとしており、これは多くのトレーダーの支持をうける最大の要因でもあります。FXプライムとしてのサービス開始以来、一度もスプレッド幅が広がったことがないのです。
「百年に一度あるかないか」といわれるほどの市場相場であった時も、FXプライムのスプレッドは固定のままでした。それほどスプレッド幅固定に、信念を持ったFX業者なのです。
近年では、競合によりスプレッド幅もどんどん狭くなっていく傾向にありますので、FXプライムでも幅が狭くなっています。しかし、「スプレッド幅固定」の信念があるからこそ、他社と比較するとやや広いです。
USD/JPYで2銭固定、EUR/JPYでは3銭固定、AUD/JPYで3銭固定、と競合他社と比べるとやや見劣りします。しかし、完全固定の恩恵は、相場が急変時に発揮されるでしょう。
